1)朝鮮半島関連

北が韓国を見向きもしない理由  京郷新聞 徐義東論説室長 12月2日

尹錫悦一派引き起こした不法戒厳と内乱は、この1年間、各種証言と国会聴聞、特検捜査などを通じてその全貌が概ね明らかになった。趙垠奭(チョ・ウンソク)特別検事チームは、2023年下半期に入り、「崔上等兵殉職事件」捜査に対する外圧疑惑が浮上し、金...
2)その他

国際社会は日本の核への野心を断固として抑制すべきである グローバルタイムズ(環球時報・英語版)社説 2025年12月23日

近年、日本の政治圏からまたしても衝撃的な発言が飛び出した。高市早苗内閣の安保・防衛担当高官がメディアに対し、日本は「核兵器を保有すべきだ」と語ったのである。また、日本の防衛相も、将来的に非核三原則を見直す可能性を排除しないと言明した。日本の...
1)朝鮮半島関連

北朝鮮はすでに米本土を核攻撃できる、なぜ米国は「できない」とのふりをし続けるのか?

長年、西側の評論家たちは、北朝鮮のミサイルは「まだ遠くて脅威ではない」「平壌は実際に使う気などない」と主張し続けてきた――その反証となる証拠が積み重なっているにもかかわらず…。米安全保障専門サイト『ナショナル・インタレスト(国益)』 202...
2)権利・生活

高校無償化制度拡充を巡り、朝鮮学校関係者らが立憲民主党に要請

今年2月、自民、維新と公明の3党は、高校授業料の無償化で合意し、来年度から所得制限なく、私立に通う生徒も含めて授業料を実質無償化する方向で制度設計を進めている。そうしたなか波紋を呼んでいるのが、現行制度が対象としてきた外国人学校や定住が見込...
1.朝鮮民主主義人民共和国

社会主義は科学である―朝鮮労働党中央委員会機関紙『労働新聞』に発表した論文―1994年11月1日 金正日

社会主義は科学である。各国で社会主義は挫折してしまったが、科学としての社会主義は依然として人民の心のなかに生きている。帝国主義者と反動は、社会主義建設をおこなっていた一部の国で起きた事態を指して、「社会主義の終末」について騒ぎたてている。社...
1.朝鮮民主主義人民共和国

祝賀公演で朝ロ友情の調べ/喝采浴びたロ歌手シャーマン

朝鮮解放80周年を記念して行われたロシア芸術使節の祝賀公演(8月15日、平壌体育館)は、文化交流を通じて朝ロ友好の絆を深める機会となった。公演には、ロシア国防省所属の戦略ロケット軍「赤い星」協奏団、航空陸戦軍協奏団といったロシアの伝統ある軍...
1.朝鮮民主主義人民共和国

金正恩総書記の活動日誌・2025年11月

■軍事1日:朝鮮人民軍第11軍団の指揮部を訪問■経済、人民生活4日:学用品工場と教具・校具工場の建設を現地指導■その他4日:故金永南前委員長の死去に哀悼の意を表す■祝電など10日:ラオス人民革命党中央委員会のトンルン・シスリット書記長の生誕...
1)朝日友好・交流

集結、連携して現状を「突破(トルパ)」/朝・日学生の全国ネット結成

日本と朝鮮の歴史に向き合い、植民地主義に反対する日朝青年学生全国ネットワーク-トルパ」結成集会が11月30日、KFC ホール(東京都墨田区)で行われた。留学同メンバーをはじめ同胞学生と日本人大学生らは、2023年の関東大震災100周年を機に...
1)朝鮮半島関連

金正恩は長らく核保有国としての承認を求めてきた、習近平はそれを与えたのかもしれない

ネクター・ガン、ユンジョン・ソCNN 2025年9月10日先週、北京で行われた習近平の大規模な軍事パレードに招待された20人以上の外国首脳の中で、最大の外交的成果を得たのは金正恩だった。この北朝鮮指導者は、多国間外交への華々しいデビューを飾...
1)朝日友好・交流

日朝国交正常化のためには、日本人が変わらなければいけない 2025年9月27日 乗松聡子

いま、米国が率いる西側帝国主義が破壊的戦争を続けています。ガザのジェノサイドはその典型です。日本は、西側帝国に組み込まれたままの「名誉白人」国家です。G7に非白人国家として一国だけ参加しているのが象徴的です。いま、グローバルサウスによる、脱...
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