ここに列席された党および政府の重要指導幹部、ならびに党中央指導機関メンバーの皆さん! 同志の皆さん!
我々は本日、新たに操業を開始するここ三光畜産農場において、先進性と近代性を目指す社会主義農村の、さらなる独特な発展の姿を目の当たりにすることとなりました。
今日、皆さんが場内を視察すれば痛感されることでしょうが、長い間凝り固まっていた山村や農村生活に対する既成概念を完全に覆す風景が、強く印象に残るはずです。これを通じて、我々は今一度自らの意志を固めねばならず、我々が理想とする変革の水準、改造の到達点を改めて銘記することこそが肝要であると考えます。
何かを成し遂げようとするならば、まさにこの農場のように成し遂げねばなりません。 これこそが、新たなる改造の基準であり、その縮図なのです。
ご覧ください。 太古の昔より自然の景色以外には目に入るものもなく、農村の積年の後進性が色濃く残っていた雲田(ウンジョン)郡の奥地が、近代農村と近代畜産の将来を先取りする標準的実体、すなわち青写真へと変貌を遂げたのが、今我々が向き合っている現実です。これこそが、真の大変革と呼ぶにふさわしいものでしょう。
農村発展の変革の姿を体現した三光畜産農場は、その重要性や意義において、大規模温室農場や巨大動力拠点にも劣らず、第8期党中央委員会の活動の一面を際立たせる、さらなる誇り高き記録であり、財産であり、驚異的な創造物です。
私はまず、わが国家の農業と農村の正しい発展を目指した新時代の農村革命綱領を忠実に実行し、名もなき三光里を社会主義農村建設の立派なモデルとして打ち建てることに寄与した平安北道内の建設者、各部門の科学者、技術者、ならびに幹部の皆さんに感謝を送ります。そして、わが国の農村全般がいずれ必ず到達すべき文明と興隆の理想郷に、真っ先に生と幸福の住所を定めた三光畜産農場のすべての農業勤労者とその家族に、温かい挨拶を送ります。
同志の皆さん!
別段、人目を引くこともなく変貌を遂げた三光里のこの風景は、一朝一夕に生まれたものではありません。新しいものの誕生が常にそうであるように、ここにも決して容易ならざる苦心と努力が込められ、平坦ではない過程が伴いました。
わが人民に何不自由ない生活を享受させることはわが党の宿願であり、その実現のための重点目標の一つとして、乳製品を専門に生産する近代的な標準畜産農場を建設する事業は、すでに数年前に構想され準備されてきました。 今、各地の農村で行っているように周辺を整備し、住宅や公共建築を新築する程度の次元ではなく、極めて先進的な畜産技術と手法をわが国の実情に合わせて導入し、概念から実現方式に至るまで完全に新しい近代農村の様相を創り出すこの事業は、設計段階から既成観念や前例に囚われないことを求めたのです。
既存のやり方から抜け出せない執拗な惰性とともに、この農場の改造に着手した際に直面した様々な挑戦ゆえに、本格的な建設過程においても幾度となく細部目標や設計を変更し、改造工事を行わなければなりませんでした。 我々がこのように一つの農場を造り変えることに多大な手間をかけたのは、決して国内の一地点に宣伝や参観用の対象を設けるためではありません。わが国の農村や畜産の今後の発展方向を決定づける新たな出発点、革新的な基準を創り出すためであったのです。
もちろん、三光畜産農場の近代化を完璧に完成させるには、さらに力を注ぐべき部分もあり、未だ諸々の課題も残されています。しかし、現状においても、農場建設の真の目的とその実体を示すには十分であると考えます。 かねてより申し上げてきた通り、基準を正確に作ることが重要であり、我々は今後、いかなる目標を実現するにしても、すべての仕事を非科学的に、明確な基準もなしにずさんに行っていたこれまでの悪習を断ち切らねばなりません。
私は、この模範的な活動目標を成功裏に達成するため、党中央委員会の重要部署に直接課題を与えて主管させましたが、彼らはそれを見事に遂行しました。 三光畜産農場は、いかなる側面から見ても世界に引けを取らない、近代農村・近代畜産のモデルです。あまりにも長い間、当然のこととして定着していた畜産、農産、農村に対する伝統的な観念を打ち砕いたと言えるでしょう。
情報化、知能化、集約化、工業化が高いレベルで実現した三光畜産農場は、現在わが国で指折りの畜産拠点とも比較にならぬほど素晴らしいものです。 飼養工(家畜の世話係)といえば、山を上り下りし、猛暑や風雨に晒されながら放牧していた時代は、もう過去のものです。
人手や敷地を節約しながらも、季節に左右されず乳を生産できるヤギや乳牛の屋内飼育法を取り入れたこの農場では、管理工が近代的な畜舎に座って制御システムを操り、個体別に飼料供給や獣医防疫などの飼育管理を科学的・工業的手法で正確に行うことができます。また、飼育される牛やヤギもすべて優良品種です。そればかりか、搾乳工程と運搬・加工工程が完全にオートメーション化され、飼料加工や生産の大部分が工場化されています。ここに近代的な畜産研究分所が配属されていることも、生産の増大と畜産技術の発展において極めて理想的な構造です。
生産と科学技術の一体化、畜産と農産の環状循環生産システムが確実に実現し、畜産農場の特性に即して経営状況をリアルタイムで把握し、分析・指揮できる知能型統合生産システムが確立されているのは、草食家畜を飼育する部門ではこの農場が初めてです。このような優れた点は、我々が常に最重要課題としている農業勤労者の労働者階級化、先進化、文明化を促進する上でも、有利な要因となります。
畜産近代化の諸要素が高い水準で実現した三光畜産農場は、間もなく高度の生産性による収益と農場員の生活向上が、国家の利益と調和よく結合した実利ある農場となるでしょう。現時点において、一、二年前に我々が光川(クァンチョン)養鶏工場を家禽業のモデルとして完成させたとするならば、草食家畜の飼育においては、まさにこの三光畜産農場がモデルなのです。 この農場で、これまで思いも寄らなかったチーズやバターなどの乳製品が次々と生産され、子どもたちと人民の食生活に寄与するようになったことは、誠に喜ばしい限りです。
三光里は近代化された畜産拠点であると同時に、わが国の4000分の1に相当する地域単位としてのあらゆる機能と象徴を高いレベルで備えた、まさに教本となるべき理想的な農村です。教育区画、文化生活区画、住宅区画が整然と配置された中心部の里所在地は言うまでもなく、機能と用途に合いながらも建築美学的に遜色なく整えられた各施設は、農村の都市化、山村の文明化に対する格好の実物教育となります。 学校や幼稚園、病院、薬局、商店、文化会館などの公共施設も非の打ち所がありません。
生態環境や園林の造成においても模範です。耕地面積を除いたすべての区画に地肌が見えぬよう整然と植えられた地被植物と良種の樹木が調和をなしているのは、党政策の正確な実行によるものです。治山治水に力が注がれ、周辺の山々が樹林に覆われ、貯水池や河川のほとりが情緒的な憩いの場、一風変わった公園となり、自然エネルギーを利用する発電施設まで設けられた三光里の全景は、想像力豊かな画家でさえ容易には描き出せない一幅の名画です。 実に三光畜産農場は、先進性と近代性を農村に移入するという政策的要求が隅々にまで具現された農村変革の総合的モデルであり、現段階における社会主義農村建設の理想と目標を明確に示しています。
同志の皆さん!
三光畜産農場の驚くべき変革が我々に示唆するものは、極めて多大です。単に一つの山間部農場がこのように変貌を遂げたという点に意義があるのではなく、各地域、各農場の特性に合う変化と発展の道を切り拓き、自信と希望を固めさせ、勇気を奮い起こさせたことにこそ、真の意義があるのです。
生産方式と労働生活、農村文明に対する概念を完全に変えた三光里の変革ぶりは、我々がなすべき課題が何であり、それをいかなる水準で成し遂げるべきかをはっきりと教えています。この場で明確に宣言したいことは、これまでと同様に三光里をいくつかの典型単位として押し立て、宣伝することに留まるのではなく、ここを発祥地とし、出発点として全国の農村を根本的に改造しようということです。
そのためには、歴史的に農村問題に関する党政策も多く提示され、社会主義農村テーゼの貫徹に向けた闘争も半世紀以上繰り広げられてきましたが、なぜわが国の農村がいまだ疲弊した状態から抜け出せずにいるのかを改めて認識する必要があります。 率直に申し上げて、これまで農村建設においては「空論」ばかりにふけってきたと言っても過言ではありません。
端的な例を挙げれば、各道においては、いくつかの農村を象徴的に整備しただけで、農村建設において成し遂げたことは皆無に等しい。実行性も可能性もない政策は単なる理論に過ぎず、真の政策とは呼べないのです。農村に対する国家の投資や支援が、散発的、一過性的、あるいは誇示的な側面のみで行われてきたことも、農村建設における誤謬(ごびゅう)と見なさねばなりません。
幹部たちは、正確な目標と基準、方法論を持って農村建設を推し進めませんでした。特に、農業生産力を持続的に増大させ、農村の物質的・技術的土台を段階的に強固に築き上げるための効果的な対策を講じませんでした。畜産にしても、戦後すでに「草を肉に変える」というスローガンを掲げ、各地に大規模拠点を建設し、食肉や卵の問題が即座に解決されるかのように騒ぎ立てましたが、実際にその恩恵を受けしたことはありません。洗浦(セポ)地区の造成から10年が経とうとしていますが、実情は変わらぬままです。
畜産部門に育種システムが正しく確立されず、優良品種を育成する技術はほとんど白紙の状態であり、その優秀性を保存・拡大することも正しく行われませんでした。穀物飼料や蛋白質飼料の不足を嘆くばかりで、飼料問題の解決に本腰を入れなかったため、各地に拠点は多くとも、初歩的な需要すら満たせていないのです。
農村建設に関する我々の闘争目標は、修辞的表現や仰々しいスローガンによって達成されるのではなく、農業生産力と農村環境、勤労者の生活における実際的かつ持続的な発展と変革を目指す、たゆまぬ努力によってのみ成し遂げられるのです。我々には、もはや空論に明け暮れる時間などありません。ひたすら力強く闘い、不断に変革して、無条件に新たな環境、更新された実体を創り出さねばなりません。 まさにこの思想を、実物をもって、現実をもって認識させるところに、今日、党中央指導機関のメンバーを伴ってここに来た目的があるのです。
同志の皆さん!
新時代の農村革命綱領が発表されて以降、わが国の農村には変革の新しい歴史が到来し、実際に収めた成果も少なくありません。農村住宅建設が3年間継続された結果、すべての市・郡に近代的な農村集落が立ち上がり、営農方法や勤労者の意識水準をはじめ、各領域に改善がもたらされています。地方発展政策が本格化する中、社会経済的な条件も一層成熟しています。
しかし、現状のまま前進を続けるだけで、我々の提示した農村革命の歴史的課題を達成できると思ってはなりません。我々が到達しようとする社会主義農村発展の展望を、まさにこの三光里がはっきりと示しています。 今後、我々がなすべきことは、三光畜産農場を建設する過程で積んだ経験と成果を拡大・発展させて、農村発展を新たな質的変革の段階へ移行させることです。 農業勤労者があらゆる面で現代科学技術と文明の恩恵を享受できるようになってこそ、新時代の農村革命綱領の目標が達成されたと言えるのです。
そのため現段階では、農業生産はもとより、住宅、教育、保健医療、文化・サービス施設の建設、国土管理、生態環境保護など各方面にわたって、全国のすべての里を三光里の水準に改造するための取り組みを強力に展開しなければなりません。
近代農村の主要な表徴は、農業の近代化、情報化、工業化です。土地や道路、灌漑施設、電力系統を効率的に完備し、地帯の特性に合わせて農作業の総合的機械化を促し、無人化技術、AI技術を積極的に導入せねばなりません。営農工程へのIT活用が現実的課題となっている今、農場でもネットワークインフラを構築し、科学的な管理体系の確立へ進むべきです。
農村の都市化、文明化、先進化も同様に重要です。全国の市・郡で毎年住宅を建てていますが、真に都市に劣らぬものにするには、まだ第一歩を踏み出したに過ぎません。地域の特性に即して集落を合理的に形成し、すべての建物に近代的美感を持たせ、都市の文明を農村に積極的に移植して、都市と農村の格差を縮めねばなりません。すべての建築物、創造物の質を完璧に保障しなければなりません。そのために、各道・市・郡で設計・施工陣容を固め、建設の機械化と建材生産能力の拡大に注力せねばなりません。
労働条件や生活環境が改善されるからといって、人々の思想や文化水準がひとりでに高まるのではありません。思想・技術・文化の三大革命遂行に引き続き拍車をかけ、農業勤労者を思想的・精神的に、文化的・技術的に準備された、近代農村の堂々たる主人、農村革命の担い手へと育て上げねばなりません。すなわち、農業勤労者を革命化、労働者階級化し、科学技術人材化せねばなりません。
党中央委員会の各部署と省・中央機関、設計部門をはじめとする関連部門でも、全ての農場を三光畜産農場のように近代的に整える立場から、農村発展に対する指導と援助を深化させるべきです。
そうして、全ての農村を住みよく働くのも楽しい、裕福かつ文化的な社会主義桃源郷、理想郷にする歴史的偉業を、われわれの代に必ず実現せねばなりません。
国の畜産業を世界的水準の近代畜産へと確実に転換させねばなりません。
わが党と国家がこれまで人民に肉と卵、乳製品を十分に供給するために畜産拠点を多く建設し、大きな力を入れてきましたが、現在の立ち遅れた水準と脆弱な土台をもってしては質的・量的な需要を充たせないばかりか、畜産業を世界的水準に追い付かせるのはなおさら困難です。しかし、今は自信もあり、見通しもつきました。
外国の発達した畜産業の水準と比べながら漠然としたことと考えたり、溜息をつく必要はありません。すでにわれわれの手で世界的水準に到達した近代畜産のモデルをつくり出しており、その過程で貴重な経験と教訓も積みました。
わが党はこれまで、優良種畜の確保、十分な飼料の供給、科学的な飼育管理、徹底した獣医防疫を畜産業発展の四つのポイントとして掲げてきましたが、これに生産と経営管理の情報化、知能化を付け加えるべきです。 三光畜産農場の実状は、情報化・知能化が具現されなければ、世界的水準について論ずる余地もないことを示唆しています。
一言で申し上げれば、これから畜産部門では、これら新たな五つのポイントを近代化の基本的方向として進まねばなりません。
優良種畜を不断に確保することは、畜産業発展の先決条件です。
育種部門と生産単位は、先進的な育種技術と方法を取り入れて、乳と肉の質がよく、生産性の高い優れた品種を育種・拡大し、原種の保存体系を確立して退化を防ぐべきです。
畜産業を発展させる上で種畜に劣らず重要な問題は飼料の確保です。今は飼料問題も集中的な方法、工業的な方法で解決する方向へと進まねばなりません。
牧草地を実用的に改良し、栄養価の高い牧草を栽培し、牧草地の管理において機械化の比重を高め、生産性を向上させるべきです。
そして、栽培場での連続的な牧草の生産方法と家畜の品種別、時期別、個体別に応じた様々な飼料生産技術を取り入れることをはじめ、牧草の生産と飼料の加工で集約化、工業化を積極的に実現すべきです。
これまでは草食家畜を大々的に飼育するためには必ず放牧地と道路がなければならないというのが伝統的な概念でしたが、この概念から大胆に脱すべき時が来ました。
牧草地の面積が限られているわが国の実情からしても、世界的な畜産業発展の趨勢からしても、屋内飼育を奨励・拡大するのが実利的です。これについてはすでに、第8期第4回総会で言及したことがあります。
こうすれば、一人の飼養工が管理する家畜の頭数を大幅に増やし、飼育管理の科学化、集約化、専門化を実現することができます。
屋内飼育法が広く導入され、集約化の水準が高まるにつれて、畜産単位では排泄物の浄化及びリサイクル技術を確立して環境汚染を前もって防ぎながら、畜産と農産の環状循環生産システムを完備することに深い関心を払わねばなりません。
畜産業が集約化、工業化されている現実は、獣医防疫により強い要求を提起しています。
最近、世界的に畜産業を脅かす各種の伝染病が蔓延り、以前わが国においても少なからぬ被害をこうむった教訓があるだけに、防疫はすなわち生産という観点を持って外国から取り寄せる家畜に対する検疫の近代化・科学化の水準を一段と高め、畜産単位別にも科学的かつ厳格な獣医防疫対策を講じねばなりません。
これと共に、畜産物の生産と加工を一体化し、乳製品と食肉加工品の品目を増やし、品質を徹底的に保障せねばなりません。
このような視点からすれば、専門畜産業を情報化、知能化、集約化、工業化へと移行させるのはわが国の畜産の基本的な発展方向です。
畜産物に対する需要を充たす上では、専門畜産単位と共に農場における畜産物の生産と自家畜産も少なからぬ比重を占めているため、これを積極的に奨励し、ここでも科学的な飼育管理法を最大限取り入れるべきです。
国家的にも畜産科学教育部門と研究単位の役割を強め、近代的な畜産機械を多く開発・生産し、畜産業の活性化に持続的な原動力を提供するための経済実務的対策を講じねばなりません。
畜産業発展の最も必須不可欠かつ戦略的な資源である技術陣の強化に力を入れるとともに、国の畜産業に対する指導システムと科学技術普及システムをさらに補完し、これと関連して不合理な手段と要素を整備することが重要です。
全国的に三光畜産農場の畜産近代化の経験と成果を導入し、一般化させるための取り組みを正しく進めねばなりません。
今、各道にある畜産農場は組織されて数十年になり、新たに建設された畜産拠点もありますが、どの単位を問わず全てがここに来て学び、それぞれの実情に合わせて再出発するのがよいでしょう。
三光畜産農場を立派につくった経験に基づいて、各道に実利のある畜産拠点を連鎖的に建設するとともに、畜産近代化の流れを高揚させれば、国の畜産業は飛躍的に発展するでしょう。
それで今後は、幼児だけでなく、小学校の児童や中学校の生徒はもちろん、全ての住民に牛乳とバター、チーズなど各種の乳製品と食肉加工品を常に行き渡らせる目標を掲げねばなりません。
同志の皆さん!
農村の発展、畜産業の発展への展望を確信し、十分に楽観することができますが、実践するのは決して容易なことではないでしょう。しかし、われわれはこれを必ずやり遂げねばなりません。
操業式の全ての参加者は、党大会を控えて農村の変革ぶりを直接肌で感じながら、確信を持って社会主義農村建設の新しいページを開いていく共通の意志を固めるべきです。
幹部たちは、畜産業と農村の発展のための取り組みで自分の責任と役割を果たすことによって、今日の操業式が新時代の農村革命を拡大・深化させ、加速化する重要な契機、力強い新しい出発となるようにすべきです。
三光畜産農場の勤労者の皆さん!
皆さんはわが国で一番先に近代化された農村の福楽を享受するようになりました。
私は、三光畜産農場の勤労者と幹部たちが自分の故郷の沿革に変革の新しいページを記した自負と誇りを並々ならぬ愛国的熱意によって不断に昇華させ、故郷のより素晴らしい発展と興隆のため、次世代のより明るい未来のため熱心に働くものと確信します。 限りなく興隆し、いっそう美しく変貌するこの地とともに、三光里のすべての家庭に喜びと幸福が満ち溢れることを願い、私の演説を終わります。



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