朝鮮政府当局や公式メディアによる声明・談話・論評などを紹介します。
2)声明・談話・論評 朝鮮外務省スポークスマンの回答 2026年5月15日
朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、最近、英国が対ロシア制裁リストを発表し、それに松涛園国際少年団野営所を含める極めて挑発的な行為を行ったことで15日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。(以下全文)11日、英国外務省は...
2)声明・談話・論評 キム・ソン国連駐在朝鮮常任代表が談話発表 2026年5月6日
現在、国連本部で行われている第11回核拡散防止条約(NPT)再検討会議において、米国とそれに追従する一部諸国が、条約外の核保有国である朝鮮民主主義人民共和国の現在の地位と主権的権利の行使に対し、根拠もなく言い掛かりをつけて会議の雰囲気を損ね...
2)声明・談話・論評 朝鮮外務省スポークスマンの回答 2026年5月3日
朝鮮外務省のスポークスマン3日、米国が根拠のないわれわれの「サイバー脅威」を世論化していることに関し、朝鮮中央通信社記者の質問に対して、次のように答えた。(以下全文)最近、米国は政府機関と御用メディア、謀略団体を押し立てて存在もしないわれわ...
2)声明・談話・論評 朝鮮外務省日本研究所の政策室長が談話発表 2026年4月14日
「日本の外交青書は『周辺脅威説』によって急進的な軍国主義的歩みを粉飾するための謀略文書である」先日、日本は、常套的な強盗さながらの論理と荒唐無稽な主張でつづり上げた「2026年外交青書」なるものを公表した。日本が外交青書を発表しようがしまい...
2)声明・談話・論評 朝鮮外務省のチャン・グムチョル第1副相兼10局局長が談話発表 「最も敵対的な国家である韓国の正体は変わらない」 2026年4月7日
朝鮮外務省のチャン・グムチョル第1副相兼10局局長は7日、次のような談話を発表した(以下全文)6日の夜、朝鮮労働党中央委員会の部長は、韓国に関連する談話を発表した。これに対する青瓦台を含む韓国内の各界の分析は、実に見苦しいものである。韓国側...
2)声明・談話・論評 金與正部長が談話発表 2026年4月6日
朝鮮労働党中央委員会の金與正部長は6日、次のような談話を発表した(以下全文)韓国の李在明大統領が6日、自国無人機の朝鮮領空侵犯事件に関連し、無責任かつ無謀な行動により、不要な軍事的緊張を誘発させたことについて遺憾の意を表すと言及した。わが政...
2)声明・談話・論評 朝鮮民主主義人民共和国外務省スポークスマンが談話発表 2026年4月2日
先日、国連人権理事会で朝鮮民主主義人民共和国の人権実態に、悪辣な言いがかりをつける不法無法の「決議」が、再び強圧的に採択された。わが国家に対する体質的な拒否感が習癖化した国々が主導してデッチ上げた「決議」なるものは、われわれの真の人権保障政...
2)声明・談話・論評 金與正党部長が談話発表 2026年3月23日
外信報道によると、19日、ワシントンで開かれた米日首脳会談の際、日本の首相が朝日首脳会談の実現に強い意欲を示したという。しかし、日本が望むからといって、また決心したからといって実現する問題ではない。日本の首相が、われわれが認めたこともないみ...
2)声明・談話・論評 朝鮮中央通信社論評:「膨脹した日本の軍需産業が世界に進出している」2026年3月20日
「専守防衛」のベールを完全に脱ぎ捨てた日本の軍国主義的実体が、世界の面前に公然と姿を現している。最近、自民党と日本維新の会が、殺傷力をもつ武器を含めた自国のすべての防衛装備品の輸出を原則的に解禁する提言を首相に申し入れたという。その内容を具...
2)声明・談話・論評 朝鮮中央通信社論評:地域の安全保障環境は日本軍国主義によって過酷さを増している 2026年3月13日
再武装化を狙った日本の軍国主義復活策動が、先制攻撃手段の本格的な実戦配備段階へと突き進んでいる。先日、日本防衛省は、射程が大幅に延伸された長距離ミサイル「12式地対艦誘導弾」を熊本市に初めて実戦配備すると正式に発表した。日本はこれに留まらず...

