朝鮮政府当局や公式メディアによる声明・談話・論評などを紹介します。
2)声明・談話・論評 金與正党部長が談話発表 2026年8月5日
【平壌8月5日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会の金與正部長が5日に発表した談話「戦犯国、日本の先制攻撃能力の保有は国際平和と安定を破壊する重大な脅威である」の全文は、次の通り。世界的な地政学的衝突と陣営対決が激化している現在の国際情勢の...
2)声明・談話・論評 朝鮮外務省スポークスマン、米国の「サイバー脅威説」を根拠のない中傷・謀略として一蹴 2026年8月3日
【平壌8月4日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、米国がいわゆる「サイバー脅威」について世論をあおり、反共和国非難の雰囲気を鼓吹したことに関連して3日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。米国とその追随同...
2)声明・談話・論評 朝鮮中央通信社論評:戦争の時を早めることは、すなわちNATO破滅の時を早めることである 2026年8月1日
【平壌8月1日発朝鮮中央通信】NATO(北大西洋条約機構)が戦争準備策動に狂奔し、国際社会の鋭い注視を浴びている。先日、NATOは冷戦時代の軍事燃料輸送システムの改編を承認した。いわゆる「NATO燃料供給網能力計画」と呼ばれるこの改編案によ...
2)声明・談話・論評 朝鮮中央通信社論評:在日米軍司令部が「戦争司令部」に変身している 2026年7月31日
【平壌7月31日発朝鮮中央通信】米国が朝鮮半島とアジア太平洋地域に新たな戦略的不安定要素を加え、不吉な戦雲を一層濃く立ち込めさせている。7月26日、在日米軍司令官なるものは日本の新聞との会見で、昨年から「司令部機能の強化」のため在日米軍司令...
2)声明・談話・論評 金與正党部長が談話発表 2026年7月27日
【平壌7月27日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会の金与正部長は27日、次のような談話を発表した。最近、フィリピンで行われたASEAN(東南アジア諸国連合)地域フォーラム(ARF)外相会議では、朝鮮半島情勢の本質を歪曲し、いわゆる「朝鮮半...
2)声明・談話・論評 朝鮮中央通信社論評:日本の核政策改定はすなわち戦犯国の核武装化である 2026年7月25日
【平壌7月25日発朝鮮中央通信】日本の現政権は、核保有の野望を一層露骨にあらわにしている。17日、日本の防衛相は、フランスが核弾頭保有数を増やす意向を表明したことや、フィンランド国会が有事の際に自国領内への核兵器の持ち込みを可能にする改正法...
2)声明・談話・論評 朝鮮外務省スポークスマンが談話発表 2026年7月24日
最近、フィリピンの首都マニラで行われた第59回ASEAN(東南アジア諸国連合)外相会議と第33回ASEAN地域フォーラム(ARF)外相会議をはじめとするASEAN関連の各会議では、地域の平和と安全を保障し、地域諸国の協力を拡大するための議題...
2)声明・談話・論評 朝鮮民主主義人民共和国国防省スポークスマンが談話発表 2026年7月18日
朝鮮民主主義人民共和国国防省のスポークスマンは18日、次のような談話を発表した。(以下全文)最近、核要素を伴ってより危険な形態へと変質している米国、日本、韓国の軍事的共謀・結託は、朝鮮半島とアジア太平洋地域の平和と安定を破壊する根源となって...
2)声明・談話・論評 朝鮮民主主義人民共和国外務省スポークスマンが談話を発表 2026年7月11日
最近、米国とその追随勢力は、NATO(北大西洋条約機構)首脳会議の期間、朝鮮民主主義人民共和国の正当な主権的権利の行使を「脅威」と決めつける一方、NATOの軍備増強とアジア太平洋地域の同盟国との軍事的連携強化を通じた陣営対決の企図をいっそう...
2)声明・談話・論評 滅亡をみずから招く危険極まりない軍事的結託 2026年7月8日
対敵研究院室長のカン・チョルス氏は8日、次のような論評を発表した。(以下全文)最近、軍事大国化の道へ疾走する戦犯国・日本と韓国の軍事的結託が日増しに露骨となって朝鮮半島の安全保障状況を一層危うくしている。今年初め、日本の軍事基地では韓国空軍...

