【平壌6月10日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である金正恩同志が6月9日、中国共産党中央委員会総書記で中華人民共和国国家主席である習近平同志の宿所を訪れ、習近平同志との親交を深めた。
朝中両国の最高首脳と女史たちは温かいあいさつを交わし、電動車に同乗して錦繍山迎賓館の緑濃い庭園区域を巡りながら、親しく友愛に満ちた談笑を交わした。
金正恩同志と習近平同志は、朝中友好・団結の歴史に意義深い年輪が刻まれる年に、平壌での再会と会談を通じて新時代の関係発展の遠大な青写真を描いたことに対する満足感と感慨を語り合い、生気と活力に満ちた季節のように、複雑多端な国際情勢の試練の中にあっても、さらに青々とし、より強固になっていく朝中友好の前途について所感を交わした。
金正恩同志と李雪主女史は、習近平同志と彭麗媛女史のために昼食会を催した。
両党、両国の最高指導者たちは、昼食会の席上でも友好的な会話を続けた。
昼食会は終始、和気あいあいとした雰囲気の中で行われた。




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