【平壌7月11日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会副委員長、内閣総理である朴泰成同志を団長とする朝鮮民主主義人民共和国党・政府代表団が、中華人民共和国を公式訪問し、朝中友好協力および相互援助に関する条約締結65周年記念行事に参加するため、10日、専用機で北京に到着した。
空港の国旗掲揚台には朝鮮民主主義人民共和国国旗と中華人民共和国国旗がはためき、車寄せには中国人民解放軍の儀仗隊が整列していた。
中国人民政治協商会議全国委員会副主席兼秘書長の王東峰同志、駐朝中国特命全権大使の王亜軍同志、中国外交部副部長の華春瑩同志、中国駐在朝鮮特命全権大使の李龍男同志と大使館員らが代表団を温かく迎えた。
朴泰成総理に中国の子どもから花束が贈られた。
朝鮮民主主義人民共和国党・政府代表団は、オートバイによる護衛を受けながら、宿舎である釣魚台国賓館へ向かった。




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