朝鮮民主主義人民共和国党および政府代表団が北京市と天津市の各所を参観 2026年7月12日

【平壌7月13日発朝鮮中央通信】中華人民共和国を公式訪問中の朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会副委員長である朴泰成内閣総理を団長とする朝鮮民主主義人民共和国党および政府代表団が12日、中国共産党歴史展覧館を参観した。

中国外交部の華春瑩副部長、わが国駐在中国特命全権大使の王亜軍氏が同行した。

代表団メンバーは、中国共産党の創立と発展の歩みを示す資料や展示物を見て回った。

朴泰成総理は訪問録に、中国人民が中国共産党の指導の下、社会主義現代化国家建設において絶えず新たな成果を収めることを願うとの一文をしたためた。

北京市軌道交通指揮センターを訪れた代表団は、交通運輸の近代化実現において収められた成果について説明を受けた。

これに先立ち、朝鮮民主主義人民共和国党および政府代表団は天津市にある中国資源循環集団有限公司緑色低炭素循環経済モデル基地をはじめ各所を参観し、中国共産党中央委員会政治局委員である中国共産党天津市委員会書記が催した歓迎宴に招待された。

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