2)声明・談話・論評

2)声明・談話・論評

「いくら空夢を見ようとも、朝韓関係の現実は変わらない」 金與正副部長

金與正副部長は1月13日、次のような談話を発表した。(以下全文)韓国統一部が13日、私の談話に関連して「疎通」や「緊張緩和」の余地があるなどと勝手な評価をくだしているのを注視した。実に救いようのない連中である。結論から言えば、初めからすでに...
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キム・ソン国連駐在朝鮮常任代表が談話発表

キム・ソン国連駐在朝鮮民主主義人民共和国常任代表は1月13日、次のような談話を発表した。(以下全文)公正と平等のシンボルであり、絶対的象徴である国連の神聖な名と高尚な使命を毀損し、踏みにじる異常な会合が、本日またもや国連の舞台でねつ造された...
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国連駐在朝鮮常任代表部が公報文発表

国連駐在朝鮮民主主義人民共和国常任代表部は1月12日、次のような公報文を発表した。(以下全文)米国が現在、国連本部において、国連とは何ら実質的な関連も持たない不法無法の幽霊団体、「多国的制裁監視チーム」の報告書に関する説明会なるものを画策し...
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新軍国主義の終着点は「強い日本」ではなく滅びた日本である

朝鮮中央通信社は1月11日、次のような論表を発表した。(以下全文)年明け早々、日本の現極右執権勢力が時代と歴史の流れに露骨に逆らい、地域と全世界の安全保障環境に重大な危機をもたらしている。日本が年内にも「国家安全保障戦略」をはじめとする安保...
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「韓国当局は重大主権侵害挑発の責任から言い逃れることはできない」 金與正副部長

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長が1月10日、次のような談話を発表した。(以下全文)我々は、今回の無人機侵入事件に対し、韓国国防部が10日、「軍による作戦ではない」と再三強調し、民間領域で起こった可能性を徹底的に調査するとした立場を表明し...
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「韓国は、無人機による主権侵害挑発を再び強行したことに対し代償を覚悟すべきである」

朝鮮人民軍総参謀部のスポークスマンは1月9日、次のような談話を発表した。(以下全文)2024年10月、平壌上空の無人機侵犯事件を起こして世人を驚愕させた、ならず者どもの群れである大韓民国が、年明けから無人機をわれわれの領空に侵入させる重大な...
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朝鮮外務省スポークスマン、ベネズエラに対する米国の強権行為を乱暴な主権侵害、国際法違反として糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、米国がベネズエラの自主権を乱暴に蹂躙する主権侵害行為を強行したことで1月4日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。(以下全文) われわれは、米国の強権行使によって起こった現在のベネズエ...
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朝鮮国防省スポークスマンが談話発表

朝鮮民主主義人民共和国国防省のスポークスマンは12月24日、次のような談話を発表した。(以下全文)最近、わが国家の安全環境に重大な核不安定要素を恒久的に定着させようとする米国の企図がより露骨に表れている。23日、米海軍の攻撃型原子力潜水艦が...
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「人類に大災難を浴せかける戦犯国・日本の核武装化企図は徹底的に阻止されるべきだ」

朝鮮民主主義人民共和国外務省日本研究所・所長が20日、次のような談話を発表した。(以下全文)最近、日本の新内閣が先任の政権顔負けの危険極まりない軍事的行動を見せていることで、内外の警戒心を増幅させている。戦争国家への変身を野望とする先制攻撃...
1.朝鮮民主主義人民共和国

「敗戦80年目に見る日本の針路」

朝鮮中央通信が5日、次のような記事を発表した。(以下要旨) 今年は日本帝国主義が敗戦してから80年にあたるが、日本は自らの戦争犯罪を否定し、現代の日本人は負うべき責任がないという態度を示した。2025年の日本は、過去の罪悪を否定して軍国主義...
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