朝鮮政府当局や公式メディアによる声明・談話・論評などを紹介します。
2)声明・談話・論評 朝鮮中央通信社論評:地域の安全保障環境は日本軍国主義によって過酷さを増している 2026年3月13日
再武装化を狙った日本の軍国主義復活策動が、先制攻撃手段の本格的な実戦配備段階へと突き進んでいる。先日、日本防衛省は、射程が大幅に延伸された長距離ミサイル「12式地対艦誘導弾」を熊本市に初めて実戦配備すると正式に発表した。日本はこれに留まらず...
2)声明・談話・論評 朝鮮外務省スポークスマンの回答 2026年3月10日
朝鮮民主主義人民共和国外務省スポークスマンは、最近、イランでイスラム教革命指導者が新たに選出されたことに対して米国とその追随勢力の内政干渉的企図が露骨になっていることで、記者の質問に10日、次のように答えた。(以下全文)われわれは、イランに...
2)声明・談話・論評 金與正部長が談話発表「朝鮮半島と地域の平和と安全を守ろうとするわが国家の意志は強固である」
朝鮮労働党中央委員会の金與正部長が3月10日、次のような談話を発表した。(以下全文)横暴非道な国際ならず者たちの妄動によって全地球的安全構図が急速に崩壊し、至る所で戦乱が起こっている重大な情勢のもと、韓国で強行されている米韓の戦争演習は、地...
2)声明・談話・論評 朝鮮民主主義人民共和国外務省スポークスマン談話
朝鮮中央通信の報道によると、朝鮮民主主義人民共和国外務省スポークスマンは3月1日、次のような談話を発表した。(以下全文)米国の積極的な支援と庇護・後押しの中で開始されたイスラエルの対イラン軍事攻撃と、それに合流した米国の軍事行動は、その性格...
2)声明・談話・論評 金與正党副部長が談話発表
朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長が18日、次のような談話を発表した。(以下全文)私は、鄭東泳韓国統一部長官が18日、わが国家の領空を侵犯した韓国側のドローン挑発行為を公式に認め、改めて遺憾の意と再発防止の意志を表明したことを高く評価する。...
2)声明・談話・論評 「韓国当局は主権侵害挑発防止措置を講じるべきである」
朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長が12日、次のような談話を発表した。(以下全文)私は、年明けに発生した反共和国無人機侵入事件に対し、韓国統一部長官の鄭東泳が10日、公式に遺憾を表明したことを幸いと考える。私は、それを比較的に常識ある行動と...
2)声明・談話・論評 「いくら空夢を見ようとも、朝韓関係の現実は変わらない」 金與正副部長
金與正副部長は1月13日、次のような談話を発表した。(以下全文)韓国統一部が13日、私の談話に関連して「疎通」や「緊張緩和」の余地があるなどと勝手な評価をくだしているのを注視した。実に救いようのない連中である。結論から言えば、初めからすでに...
2)声明・談話・論評 キム・ソン国連駐在朝鮮常任代表が談話発表
キム・ソン国連駐在朝鮮民主主義人民共和国常任代表は1月13日、次のような談話を発表した。(以下全文)公正と平等のシンボルであり、絶対的象徴である国連の神聖な名と高尚な使命を毀損し、踏みにじる異常な会合が、本日またもや国連の舞台でねつ造された...
2)声明・談話・論評 国連駐在朝鮮常任代表部が公報文発表
国連駐在朝鮮民主主義人民共和国常任代表部は1月12日、次のような公報文を発表した。(以下全文)米国が現在、国連本部において、国連とは何ら実質的な関連も持たない不法無法の幽霊団体、「多国的制裁監視チーム」の報告書に関する説明会なるものを画策し...
2)声明・談話・論評 新軍国主義の終着点は「強い日本」ではなく滅びた日本である
朝鮮中央通信社は1月11日、次のような論表を発表した。(以下全文)年明け早々、日本の現極右執権勢力が時代と歴史の流れに露骨に逆らい、地域と全世界の安全保障環境に重大な危機をもたらしている。日本が年内にも「国家安全保障戦略」をはじめとする安保...

