朝鮮外務省のチャン・グムチョル第1副相兼10局局長が談話発表 「最も敵対的な国家である韓国の正体は変わらない」 2026年4月7日

朝鮮外務省のチャン・グムチョル第1副相兼10局局長は7日、次のような談話を発表した(以下全文)

6日の夜、朝鮮労働党中央委員会の部長は、韓国に関連する談話を発表した。

これに対する青瓦台を含む韓国内の各界の分析は、実に見苦しいものである。

韓国側が、わが政府の迅速な反応について「異例な友好的反応」、「首脳間の迅速な相互意思確認」として受け止め、荒唐無稽な話を並べ立てるなら、これもやはり世人を驚かす愚かな者たちの「希望的観測」として記録されるであろう。

談話のテーマの核心は、明白な警告であった。

党中央委員会部長の談話について言えば、確かに部長は、非常に短く上品な文章と表現をもって、韓国に対して巧みな警告を発した。

言葉の意味を理解できないようなので、私が読み取った談話の真意を示すことにする。

「よくやった。お前たちが安全に生きていく為には、そのように率直にみずからの罪を認めることも必要だ。あつかましい連中の中に、それでもまともで率直な人間もいたのか。安全に生きていこうとするなら再発を防げ。これ以上軽率な振る舞いを続ければ、ただでは済まない。穏やかに暮らしたいのなら、われわれに干渉するな!」これが、私の読み取った談話の基本的な内容である。

今日も金與正部長は、数日前の国連人権理事会で捏造された、いわゆる「決議」に言及する中で、韓国は「周囲に追随してむやみに吠え立てる、落ちぶれた卑しい犬」だと評し、昨夜の自分の談話が面白かったかと、私に聞いた。

もちろん私は部長に、韓国側の「希望的観測」が極めて愉快であると答えた。 朝鮮民主主義人民共和国の最も敵対的な国家である韓国の正体は、当局者がいかなる言動を取っても決して変わりえない。

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