2)声明・談話・論評

「韓国当局は重大主権侵害挑発の責任から言い逃れることはできない」 金與正副部長

朝鮮労働党中央委員会の金與正副部長が1月10日、次のような談話を発表した。(以下全文)我々は、今回の無人機侵入事件に対し、韓国国防部が10日、「軍による作戦ではない」と再三強調し、民間領域で起こった可能性を徹底的に調査するとした立場を表明し...
2)その他

中国のシンクタンク、日本の核の野心と能力に警告 国際社会に警戒呼びかけグローバルタイムズ(環球時報・英語版) 2026年1月8日

中国の2つのシンクタンクは8日、日本の右翼勢力による核の野心の拡大を受け、日本の核能力に関する調査報告書を共同で発表した。報告書は、日本が比較的短期間で核兵器を開発する能力を有していると警告し、日本軍国主義の復活に向けたいかなる危険な試みも...
2)その他

ベネズエラに関する国連安全保障理事会での報告 ジェフリー・サックス コロンビア大学教授2025年1月6日

議長、 並びに安全保障理事会の理事国の皆様、本日、当理事会が直面している論点は、ベネズエラ政府の性質ではありません。論点は、いかなる加盟国であれ、武力、強迫、あるいは経済的な圧殺によって、ベネズエラの政治的未来を決定し、あるいはその事柄に対...
2)声明・談話・論評

「韓国は、無人機による主権侵害挑発を再び強行したことに対し代償を覚悟すべきである」

朝鮮人民軍総参謀部のスポークスマンは1月9日、次のような談話を発表した。(以下全文)2024年10月、平壌上空の無人機侵犯事件を起こして世人を驚愕させた、ならず者どもの群れである大韓民国が、年明けから無人機をわれわれの領空に侵入させる重大な...
2)声明・談話・論評

朝鮮外務省スポークスマン、ベネズエラに対する米国の強権行為を乱暴な主権侵害、国際法違反として糾弾

朝鮮民主主義人民共和国外務省のスポークスマンは、米国がベネズエラの自主権を乱暴に蹂躙する主権侵害行為を強行したことで1月4日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。(以下全文) われわれは、米国の強権行使によって起こった現在のベネズエ...
1)国内ニュース

三池淵市観光地区に新しく建設された5つのホテルが竣工式

12月20日と12月21日の両日にかけて、三池淵市観光地区にて新しく建設された5つのホテルの竣工式が行われた。
2)声明・談話・論評

朝鮮国防省スポークスマンが談話発表

朝鮮民主主義人民共和国国防省のスポークスマンは12月24日、次のような談話を発表した。(以下全文)最近、わが国家の安全環境に重大な核不安定要素を恒久的に定着させようとする米国の企図がより露骨に表れている。23日、米海軍の攻撃型原子力潜水艦が...
2)声明・談話・論評

「人類に大災難を浴せかける戦犯国・日本の核武装化企図は徹底的に阻止されるべきだ」

朝鮮民主主義人民共和国外務省日本研究所・所長が20日、次のような談話を発表した。(以下全文)最近、日本の新内閣が先任の政権顔負けの危険極まりない軍事的行動を見せていることで、内外の警戒心を増幅させている。戦争国家への変身を野望とする先制攻撃...
1)朝鮮半島関連

北が韓国を見向きもしない理由  京郷新聞 徐義東論説室長 12月2日

尹錫悦一派引き起こした不法戒厳と内乱は、この1年間、各種証言と国会聴聞、特検捜査などを通じてその全貌が概ね明らかになった。趙垠奭(チョ・ウンソク)特別検事チームは、2023年下半期に入り、「崔上等兵殉職事件」捜査に対する外圧疑惑が浮上し、金...
2)その他

国際社会は日本の核への野心を断固として抑制すべきである グローバルタイムズ(環球時報・英語版)社説 2025年12月23日

近年、日本の政治圏からまたしても衝撃的な発言が飛び出した。高市早苗内閣の安保・防衛担当高官がメディアに対し、日本は「核兵器を保有すべきだ」と語ったのである。また、日本の防衛相も、将来的に非核三原則を見直す可能性を排除しないと言明した。日本の...
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