1)朝鮮半島関連

北朝鮮は核保有国である。トランプ氏の黙殺は事実上の承認である。 ワシントン・ポスト 社説

今こそ、平壌が保有する核兵器の規模と射程を制限することについて、現実的な議論を始めるべき時である。核武装した北朝鮮は、依然として米国にとって間違いなく最も危険かつ予測不能な脅威であるが、ホワイトハウスが昨年12月に発表した「国家安全保障戦略...
3)イベント案内

「2 月名節・日朝友好新春の集い」のご案内

朝鮮が日本の植民地支配から解放されて 80 年が経過しましたが、いまだに日朝国交正常化は実現していません。来る2月16日、金正日総書記生誕記念日となる84回目の「2 月名節」を迎えるに当り、参加者一同で日朝平壌宣言の精神を今一度確認し、目覚...
2)その他

トランプのレトロな石油略奪の裏には何が横たわっているのか ジリアン・テット コラムニスト フィナンシャルタイムズ 2026年1月9日

化石燃料への依存強化は、米国が中国とのAI競争で後れを取る恐れを招く2025年12月にオーストラリアの投資家クレイグ・ティンデール氏が発表した論文が、金融業界の一部とホワイトハウスで物議を醸している。そのエッセーには「物質重視への回帰の必要...
4)労作

金正恩総書記が社会主義愛国青年同盟創立80周年記念大会で行った演説(2026年1月17日)

我が国家の力であり、誇りである朝鮮の青年諸君! 青春の美しき生を愛国に捧げている、頼もしい志願青年諸君! 堅実かつ気迫に満ちた青年同盟活動家の諸君! 皆さん!私は、最も聡明で勇敢、かつ愛国的な青年世代を代表してこの創立記念大会に参加した若い...
2)その他

「レアアース」中国に依存せざるを得ない 「他国から調達すればいい」「日本近海で採掘」が難しい事情 J-CASTニュース 2026年1月12日

アメリカのウォール・ストリート・ジャーナル紙は2026年1月8日、中国が日本企業へのレアアース輸出を制限し始めたと報じた。これは非常に重い経済的圧力となる。レアアースはEV(電気自動車)のモーター製造やハイテク産業に不可欠な資源であり、日本...
2)その他

研究報告書「日本の右翼勢力の核の野心:世界平和に対する深刻な脅威」 中国軍備管理・軍縮協会、中国核戦略計画研究総院 2026年1月9日

序文(Preface)2025年は、中国人民抗日戦争および世界反ファシズム戦争勝利80周年に当たる。第二次世界大戦の敗戦国であり、核不拡散条約(NPT)の非核兵器国締約国である日本は、核兵器の開発を禁じられている。しかし近年、日本の右翼勢力...
2)その他

「敵の最大の勝利は分裂にあり」、ベネズエラ大統領代行、戦略的忍耐と団結を呼びかけ 韓国メディア「ミン・プラス」 2026年1月12日

ベネズエラ情勢が米国の視点を中心に解釈・流布されるなか、ベネズエラのデルシ・ロドリゲス大統領代行は、「政府の一部の決定には解釈が難しいものもあるかもしれない」としつつも、「敵にとっての最大の勝利は、我々の分裂にある」と指摘。戦略的忍耐と政治...
2)声明・談話・論評

「いくら空夢を見ようとも、朝韓関係の現実は変わらない」 金與正副部長

金與正副部長は1月13日、次のような談話を発表した。(以下全文)韓国統一部が13日、私の談話に関連して「疎通」や「緊張緩和」の余地があるなどと勝手な評価をくだしているのを注視した。実に救いようのない連中である。結論から言えば、初めからすでに...
2)声明・談話・論評

キム・ソン国連駐在朝鮮常任代表が談話発表

キム・ソン国連駐在朝鮮民主主義人民共和国常任代表は1月13日、次のような談話を発表した。(以下全文)公正と平等のシンボルであり、絶対的象徴である国連の神聖な名と高尚な使命を毀損し、踏みにじる異常な会合が、本日またもや国連の舞台でねつ造された...
4)労作

金正恩総書記による新年慶祝行事での演説 2026年1月1日

親愛なる平壌市民の皆さん!勤勉かつ愛国的な労働人民の代表として、この意義深い新年慶祝行事に招待された労働革新者ならびに功労者の皆さん!忠実で勇敢な朝鮮人民軍将兵の皆さん!この夜の喜びをいっそう華やかに彩ってくれている青少年・学生、芸術家の皆...
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