海外軍事作戦参戦烈士のための追悼音楽会「祖国の星」が行われた 2026年4月26日

該当箇所:30:00〜

【平壌4月27日発朝鮮中央通信】栄えある朝鮮民主主義人民共和国の立派な息子である参戦烈士たちを追悼する音楽会「祖国の星」が4月26日夕、偉大な時代の記念碑的創造物として建設された海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の屋外で行われた。

わが軍特有の政治的・思想的強大さを体現する朝鮮人民軍特別軍事作戦参戦勇士の英雄的群像が体現された公演の場は、祖国と人民の心の中に消えることのない星として大切に刻まれた英雄戦士たちへの深い追悼の雰囲気に包まれていた。

朝鮮労働党総書記であり朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が、党と政府、武力機関の指導幹部、海外作戦部隊の将兵と烈士遺族をはじめ竣工式の参加者とともに追悼音楽会に出席した。

ロシア連邦国家会議のビャチェスラフ・ウォロジン議長とアンドレイ・ベロウソフ国防相をはじめとするロシア連邦公式代表団、駐朝ロシア連邦大使館員が席を共にした。

管弦楽「セッピョル(明星)」と語り詩「不滅」で幕を開けた音楽会の舞台には、海外軍事作戦参戦勇士たちへの熱烈な尊敬と敬虔な追憶に満ちた頌歌と、愛国主義をテーマとする名曲の数々が披露された。

出演者たちは、祖国の命令に従って海外特別軍事作戦に出兵し、百折不撓の英雄的闘争によってわが国家と人民の優秀さと剛勇な特質を余すところなく発揮し、命を捧げて不滅の強軍神話を打ち立て、夢にも見た祖国の懐に抱かれた立派な息子たち、すなわち金正恩時代の戦闘英雄たちに最も崇高な敬意を表した。

一瞬一瞬が生死の分かれ目となり、一歩一歩が使命と決戦に直結し、血と涙、憎悪と復讐に満ちていた血戦血闘の日々、貴重な若き命がためらうことなく選び取った決死の白兵戦と壮烈な自爆を涙ぐましく描き出す曲目に、観客は強者の尊厳と不朽の名声がいかに尊い鮮血の代償によるものであるかを、胸を締めつける悲憤と悲壮な覚悟の中でかみしめた。

遠く異国の戦場へ送り出した戦士たちの無事を願って消えることのなかった党中央庁舎の灯りと、悲報を受けるたびに耐えがたい喪失の痛みに耐えながら、倒れてもなお星のように高貴な生を聖なる国旗で優しく包み込んだ偉大な慈父の、血の通った情と苦悩の世界を想起させる胸を打つ場面は、朝鮮人、朝鮮人民軍が何によって強大であり百戦百勝であるのかを歴史の叙事詩として伝え、聴衆を深く感動させた。

永遠に歳月の風化に覆われることのない輝かしい名と姿、英雄的な生が教える愛国忠誠と永遠の生命の哲理を胸に刻み、烈士たちが念願した興隆し強大な国家、天下第一の強国を必ず打ち立てるとの強い志をさらに高める「永遠なる敬意」「ただ勝利」などの名曲が、舞台と客席を一体の意志で結びつけながら高らかに歌い上げられた。

公演の舞台では、ロシアの名曲も披露された。

正義と平和のための道をともに歩みながら分かち合う深い悲しみと喪失感、朝ロ友好の百年の大計を育んできた戦闘的友誼と独特の情によって、追悼の夜は熱気に包まれた。

追悼音楽会は、朝鮮民主主義人民共和国国歌とロシア連邦国歌の演奏によって締めくくられた。

朝鮮人民軍空軍の飛行編隊が、祖国の尊い名誉を体現した人々への敬意を込めた花火弾を放ちながら、セッピョル通りの上空を通過した。

朝鮮の絶対的な力を体現し、朝鮮人民の強大さと正義を象徴し、母なる祖国の尊厳と名誉を決死の覚悟で守り抜いた偉大な英雄戦士たちの熱い鼓動と精神が、後世に至るまで国家と軍隊と人民の息吹として永遠に受け継がれることを祈念する追悼音楽会は、深い余韻を残した。

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