1.朝鮮民主主義人民共和国

1)国内ニュース

金正恩総書記が高出力炭素繊維固体エンジンの地上噴出試験を視察 朝鮮中央通信 2026年3月29日

朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が、炭素繊維複合材料を用いた高出力固体エンジンの地上噴出試験を視察した。更新された高出力固体エンジンの最大推進力は2500kNであり、当該の試験は戦略的打撃手段の不断...
1)国内ニュース

金正恩国務委員長とベラルーシ共和国のルカシェンコ大統領の会談 「朝鮮民主主義人民共和国とベラルーシ共和国間の友好および協力に関する条約」の調印式 2026年3月26日

朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が3月26日、わが国を公式訪問中のベラルーシ共和国のアレクサンドル・ルカシェンコ大統領と会談した。会談には、わが方から朝鮮民主主義人民共和国の崔善姫外相、朝鮮労働党中...
3)各種紹介

民謡「トラジ」

わが国の無形文化遺産の中には民謡「トラジ(キキョウ)」もある。日当たりのよい山の麓や深い谷間に育つキキョウの生態的特性を語りながらもそれを採る農村娘の生活感情と素朴な愛情世界を独特なメロディーを持って形象化した民謡「トラジ」は1978年に管...
4)労作

朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第15期第1回会議で行った金正恩国務委員長の施政演説「社会主義建設の現段階において共和国政府の前に提起される課題について」 2026年3月23日

親愛なる代議員同志の皆さん!傍聴者同志の皆さん!私はまず、この場を借りて、全人民の高い信任と支持・賛同により、尊厳ある我が国家の第15番目の最高主権機関構成員に選出された全代議員の同志たちに、熱烈な祝賀の挨拶を送ります。また、朝鮮労働党中央...
2)声明・談話・論評

金與正党部長が談話発表 2026年3月23日

外信報道によると、19日、ワシントンで開かれた米日首脳会談の際、日本の首相が朝日首脳会談の実現に強い意欲を示したという。しかし、日本が望むからといって、また決心したからといって実現する問題ではない。日本の首相が、われわれが認めたこともないみ...
3)各種紹介

首都の文明を主導する和盛(ファソン)地区

2月18日、平壌市和盛(ファソン)地区第5段階建設着工式が行われた。これにより、首都平壌をさらに雄大に改変する新年度の建設事業が始まった。錦繍山太陽宮殿が位置している和盛(ファソン)地区で建設が始まったのは、2022年2月である。2021年...
2)声明・談話・論評

朝鮮中央通信社論評:「膨脹した日本の軍需産業が世界に進出している」2026年3月20日

「専守防衛」のベールを完全に脱ぎ捨てた日本の軍国主義的実体が、世界の面前に公然と姿を現している。最近、自民党と日本維新の会が、殺傷力をもつ武器を含めた自国のすべての防衛装備品の輸出を原則的に解禁する提言を首相に申し入れたという。その内容を具...
3)各種紹介

民謡「アリラン」

わが国の無形文化遺産の中には民謡「アリラン」もある。朝鮮民謡の象徴とも言える民謡「アリラン」は14世紀末から人々の間で歌われ始め、長い間広範に口承されてきた。「アリラン」発生の由来と語源に対する多くの伝説の中で代表的なものが「ソンブとリラン...
4)労作

最高人民会議代議員選挙投票先の天聖青年炭鉱で行った金正恩国務委員長の演説 2026年3月15日

親愛なる有権者の皆さん!自立経済の前哨基地において、国の富強繁栄のために献身奮闘している天聖青年炭鉱の労働階級と幹部の皆さん!同志の皆さん!私は本日、我が国屈指の炭田であるここ順川地区青年炭鉱連合企業所・天聖青年炭鉱において、我が国家の最高...
2)声明・談話・論評

朝鮮中央通信社論評:地域の安全保障環境は日本軍国主義によって過酷さを増している 2026年3月13日

再武装化を狙った日本の軍国主義復活策動が、先制攻撃手段の本格的な実戦配備段階へと突き進んでいる。先日、日本防衛省は、射程が大幅に延伸された長距離ミサイル「12式地対艦誘導弾」を熊本市に初めて実戦配備すると正式に発表した。日本はこれに留まらず...
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