【平壌8月17日発朝鮮中央通信】祖国解放節(8月15日)を記念するスポーツ・文化行事の日程に従って、水泳および飛び込み競技が8月16日に行われた。
朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が、競技を観戦した。
金正恩総書記と共にスポーツ・文化行事で祖国解放節を意義深く記念することになった全ての参加者は、大いなる感激と歓喜に包まれていた。
金正恩総書記が競技場に姿を現すと、全ての選手と観客が上げる熱狂的な歓呼の声が場内を揺るがした。
党と政府、武力機関の指導幹部と党中央委員会、内閣、省、中央機関の活動家、国防省の指揮メンバーが競技を観戦した。
水泳競技は、6団体の選手が参加して勝負を争う男子自由形100メートルと平泳ぎ100メートル、女子自由形100メートルと平泳ぎ100メートル、各4人が参加し、一人の選手が100メートルずつ背泳ぎ、自由形、平泳ぎ、バタフライの順に泳いで400メートルを競う混成メドレーリレーに分かれて行われた。
競技は、選手たちの勝負への意欲と熱気を帯びた応援の中で終始、熾烈に行われた。
また、飛び込み競技には3団体が参加し、男女10メートル高飛び込み個人競技、混成10メートルシンクロ高飛び込みが行われた。
水泳競技ではソベクス選手団が1位、水産省体育団が2位、スヤンサン体育団が3位となった。
飛び込み競技でも、ソベクス選手団が総合1位となった。
続いて、水中バレエの模範演技が行われた。
表彰式が参加者の拍手喝采の中で行われた。
祖国解放81周年に際して行われたスポーツ・文化行事は、わが人民が迎えためでたい祝日の雰囲気を一層盛り上げた。




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