朝鮮労働党中央軍事委員会第9期第2回会議 2026年8月29日

【平壌8月30日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央軍事委員会第9期第2回会議が8月29日に行われた。

朝鮮労働党総書記で朝鮮労働党中央軍事委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である金正恩同志が会議を指導した。

朝鮮労働党中央軍事委員会の委員が会議に出席した。

会議では、最近の朝鮮労働党朝鮮人民軍委員会と朝鮮民主主義人民共和国国防省の政治・軍事活動に対する評価が行われ、今後の国防事業全般の改善と発展のための一連の組織機構的改編案が討議された。

会議では、組織問題が討議された。

朝鮮労働党中央委員会政治局は、朝鮮民主主義人民共和国国防省顧問の朴正天氏を党中央委員会委員、党中央委員会政治局委員に、朝鮮人民軍保衛局長の俞光宇氏を党中央委員会政治局委員に、朝鮮人民軍空軍政治委員の厳朱浩氏を党中央委員会委員に補選することを承認した。

党中央軍事委員会は、主要職制の軍指揮官の職務異動問題を審議し、党中央委員会政治局の批准を受けたことに基づき、次のように決定した。

朝鮮民主主義人民共和国国防省顧問の朴正天氏を党中央軍事委員会副委員長に補選した。

朝鮮民主主義人民共和国国防相の努光鉄氏を解任し、党中央指導機関から召還して党中央委員会軍需工業部第1副部長に任命した。

朝鮮人民軍総政治局長の金成基氏を朝鮮民主主義人民共和国国防相に任命した。

朝鮮人民軍保衛局長の俞光宇氏を朝鮮人民軍総政治局第1副局長に、朝鮮人民軍空軍政治委員の厳朱浩氏を朝鮮人民軍保衛局長に任命した。

朝鮮労働党中央軍事委員会は、新たな職務に就く主要指揮官がわが党の強兵建設思想でしっかり武装し、党の軍事路線と方針の貫徹において限りない献身性と並外れて高い活動性を発揮して、受け持った役割を責任を持って果たしていくものとの期待と確信を表明した。

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