【平壌10月3日発朝鮮中央通信】今日の未明、わが国の東海上に向けて戦略兵器の発射訓練が行われた。
訓練には、中距離戦略ミサイルが使用された。
特殊な使命を専任している火力区分隊の訓練を国家元首が直接参観した。
今日、われわれが行った訓練を探知した韓国合同参謀本部はミサイルが700キロ以上、日本防衛省は約680キロ飛行したとそれぞれ発表した。
興味深い数字である。
われわれはすでに、4回にわたってこれと類似したケースを目撃しており、結論としてわれわれが保有するミサイルの特殊な飛行方式の優越性が実際に検証されたと評価した。
もちろん、敵が発表する探知データをそのまま全て信じて満足してはならないが、これらの数字は敵の探知能力の限界とわれわれのミサイルの特殊性について推し量ることを可能にする。
毎回、波状飛行軌道方式を適用した際、敵は第1次跳躍点以降、目標を見失った。
下降段階で軌跡の延長線を引くと、敵が発表する射程の数字と比較的類似した数字が得られる。
敵は毎回、地球の曲率によって探知能力に制限があるという苦しい言い訳をしているが、事実上、これはわれわれのミサイル能力の完璧さを証明するものであり、それ自体がわれわれの兵器システムの威力と信頼性を確証する最も科学的な「検収指標」となる。
ミサイルの速度を知る必要がある。
そして、低高度で飛行軌道を変更する能力を持っており、人工知能(AI)を導入したというわれわれの発表を想起する必要があるだろう。
言い換えれば、これはその打撃を避ける方法が事実上ないことを意味する。
ミサイル総局の代表らは国家元首に、最近導入した技術によって少なくとも4種類の飛行軌道方式を目的と対象に応じて設定できると報告した。
国家元首は、このような技術力を今後少なくとも数年間は世界のどの国も持つことができないとの確信を表明した。




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