朝鮮国防科学研究機関が新型魚雷兵器システムの試験を実施 2026年10月15日

【平壌10月17日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国の各級国防科学研究機関が共同開発事業として推し進めてきた新型超高速精密誘導魚雷兵器システム「チャム―2.0」の実弾発射試験が行われた。

国防科学院とミサイル総局、水雷兵器研究局は15日、新型魚雷兵器システムの技術的な改良成果を実証するため、魚雷の水中試射を行った。

当該の試験は、兵器システムの技術的高度化に向けた国防科学研究機関の通常の活動の一環である。

試験を参観した国防科学研究部門の指導幹部たちは、今回の試験が海軍の実質的な発展において重大な変化を予告する大きな成果となると確信した。

新型超高速精密誘導魚雷の目標探索および誘導機能に人工知能(AI)技術が導入された。 今回の試験では、過去5年間に180余回にわたるさまざまな試験を経て完成した、推進効率を高める核心技術とロケット推進装置の性能が立証された。

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