打倒帝国主義同盟結成100周年記念中央報告大会開催 2026年10月16日

【平壌10月17日発朝鮮中央通信】打倒帝国主義同盟(「ㅌ・ㄷ」(トゥ・ドゥ))結成100周年記念中央報告大会が16日、平壌の人民文化宮殿で行われた。

大会には、党と政府の指導幹部と党中央委員会の幹部ら、内閣と委員会、省、中央機関の責任幹部、党幹部養成機関の教員、研究士、平壌市内の機関、企業の幹部ら、功労者、労働革新者、革命学院の教職員、生徒が参加した。

朝鮮民主主義人民共和国の国歌が演奏された。

朝鮮労働党中央委員会の李日煥書記が、報告「『ㅌ・ㄷ』(トゥ・ドゥ)で開拓されたチュチェ革命の偉大な歴史を限りなく輝かせていこう」を行った。

報告者は、五千年の歴史において100年は決して長いとは言えないが、朝鮮革命の100年の道程は、世界地図から永遠に消え去るところだった国と人民が、権威と強大な力を持つ社会主義国家へ、尊厳高く幸福な人民へと運命の大転換を遂げた不滅の年代記であると述べ、この世紀的な変遷の出発点に「ㅌ・ㄷ(トゥ・ドゥ)」があると語った。

また、偉大な領袖・金日成主席が1926年10月17日に結成した、わが国初の真の共産主義前衛組織である打倒帝国主義同盟は、わが党の根源であり、団結の典型であることに言及し、チュチェの錨が揚がった歴史的な日があったからこそ、植民地弱小国が尊厳高く強大で繁栄する偉大な国へと飛躍した100年、人民の世紀的な宿望と理想を実現してきた誇らしい100年という、栄光に満ちた勝利の歴史が繰り広げられるようになったと強調した。

そして、朝鮮革命の全道程は「ㅌ・ㄷ(トゥ・ドゥ)」が掲げた自主性の原則と社会主義理念を徹底的に具現し、勝利の足跡だけを刻んできた聖なる道程であると述べ、常に朝鮮革命の生命線、万年の礎石となって自主・自立・自衛の社会主義強国建設を確固と保証してきた「ㅌ・ㄷ(トゥ・ドゥ)」の不滅の歴史的地位と巨大な生命力に言及した。

報告者は、金正恩総書記を首班とする党中央委員会の周りに固く団結し、革命の開拓世代が思い描いた美しい未来を、一日も早く実現するために力強く闘っていこうと熱烈に呼び掛けた。

全ての参加者は鳴り響く拍手で応えた。

大会は、「朝鮮労働党万歳」の歌の演奏で終わった。

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