【平壌9月14日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍各級連合部隊の長射程砲およびミサイル区分隊の協同火力襲撃訓練が12日に行われた。
朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長の朴正天元帥と朝鮮人民軍総参謀部のユ・チャンソン砲兵局長(少将)が協同火力襲撃訓練を指導した。
訓練には、5つの砲およびミサイル連合部隊から選抜された区分隊が参加し、各種の攻撃ドローン、戦略巡航ミサイル、大口径熱圧ロケット砲、戦術弾道ミサイルなどの新型戦闘システムが動員された。
訓練を参観した朴正天元帥は同日、実施した訓練の目的について、軍隊がなすべきことを果たせるようにすることにあると語った。
ユ・チャンソン砲兵局長は、今日のように戦略兵器総合管理システムの構成系統である統合火力指揮システムの稼働手順を習熟し、複数の戦闘システムによる統合自動火力指揮を実現する専門性を高め、各個射撃による対象物撃破の効率性を高めることは、われわれが重視する訓練課題の一つであると説明した。
また、このような訓練は、各級打撃集団の戦略的対応態勢を質的に向上させ、有事の際に各級区分隊の迅速な反応能力を高める上で大いに役立つと強調した。
そして、今日のような重要ミサイル区分隊と長射程砲兵区分隊間の各個射撃協同訓練は、軍人の戦闘的士気を高めるだけでなく、いついかなる時でも命令さえ下されれば、敵の武力集団を組織・構造的に完全に崩壊させることのできる専門性を向上させることになる、今後も実践的かつ実用的な訓練を通じて敵に対する反撃態勢を絶えず高度化していくと確言した。
全ての打撃兵器システムは、火力襲撃の一致性と同時性を保障し、目標を100%の命中率で強打して、集中的かつ巨大な破壊力を示威した。




コメント