金正植党第1副部長が談話を発表 2026年10月16日

わが国防科学技術集団は、韓国のまた別の「高度技術」に関する発表のニュースに驚きを禁じ得ないでいる。

韓国国防部が「それが技術だ」と反駁した部分は、どの国の技術集団も納得できない、少し恥ずかしいとさえ言えるほどの強弁である。

科学的解明に欠ける弁解にすぎないという認識が支配的になるであろう。

先立って14日、ミサイル総局長の張昌河大将が言及した極超音速滑空体の表面の煤の問題は、耐熱素材と熱防護性能に関する問題ではない。

「国産耐熱素材の優れた性能によるもの」という無理な主張を展開したが、どの国のいかなる技術をもってしても、空力加熱による表面温度の上昇によって塗装が焼けてしまう現象は防げない。

これは、耐熱素材や侵食、正常な飛行作動とは無関係な問題である。

超音速飛行機ならともかく、極超音速ミサイルの着弾直前に塗装層がそのまま残っているというのは何を意味するのか。

避けられない物理現象までも、自分らだけの「特殊な技術」であるかのように装おうとするその試み自体が、実に愚かに見える。

われわれは、そんな一枚の写真を巡って韓国の者どもと技術的論争をしようというのではない。

われわれは、この機会に聞きたかったことを全て聞くことができた。

「今後、わが軍は未来の安全保障の核心的戦略資産であるHGV兵器システムと関連技術を一層高度化させていく計画」… みずからの露呈した弱点について弁解する中で、不意に飛び出した韓国軍部一味のあからさまな立場表明である。

奸悪な敵のこのような対決的野心は、われわれに国防力を強化するこの上ない大義名分を与えてくれた。

これは、われわれが、なぜ圧倒的な力の優勢路線を変わることなく掲げ続けるのかについての明白な説明となる。

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