【平壌7月16日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会と朝鮮民主主義人民共和国政府の招きにより、中国共産党中央委員会政治局常務委員会委員であり、中国人民政治協商会議全国委員会主席である王滬寧氏を団長とする中国党および政府代表団が、朝鮮を公式親善訪問し、朝中友好協力相互援助条約締結65周年記念行事に参加するため、15日に平壌に到着した。
中国人民政治協商会議全国委員会の王東峰副主席兼秘書長、中国共産党中央委員会対外連絡部長の劉海星氏、その他の随行員が同行した。
平壌国際空港の国旗掲揚台には朝中両国の国旗がはためき、空港ターミナル前には朝鮮人民軍儀仗兵が整列していた。
朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会の金亨植副委員長、朝鮮労働党中央委員会の文成赫副部長、外務省のキム・ミョンス副相、駐朝中国特命全権大使の王亜軍氏と中国大使館員らが代表団を温かく迎えた。
王滬寧氏に女性勤労者が花束を贈った。
空港では、人々が朝中両国の旗と花束を振りながら、中国の友人たちを歓迎した。




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