金與正党部長が談話発表 2026年10月21日

私は今日、朴正天元帥と共に国境へ行ってきた。

朝鮮中央通信は報道記事を発表する際、日付を誤記した。

私は、昨日ではなく、まさに今日、21日未明に国境の各所へ行ってきた。

国境は確かに遮断されており、ますます要塞化されている。

これは、われわれが長年誤って記してきた歴史が正されており、朝鮮民主主義人民共和国の今日と未来の安全が質的に保証されつつあることを示す明確な例証となる。

国家元首は、この世で最も汚らわしく醜悪な敵と国境を接しているという事実は恐ろしい悲劇であり、したがってその国境線は永遠に越えることのできない永久的な線にならなければならないと強調した。

わが軍は敵の執拗な脅威の中でも重大な大業を成し遂げている。

近く、平穏で偉大な歴史が始まるであろう。

国境が永久化されれば、この地域での軍事的衝突の危険性は疑う余地もなく解消されるであろう。

武装した無法者らは今日も、少なくとも2カ所で拡声器による警告・挑発放送と警告射撃を加えながら荒れ狂った。

われわれの戦術的狩猟組は新たな陣地を占めており、10月中に対韓国心理戦用拡声器が国境線全域で稼働状態に入るであろう。

これは、最も正当な措置であり、適切な対応である。

われわれがもし、今日のような場合に敵に向かって対抗して警告射撃をするとしよう。

国境の情勢は想像もできないほど悪化するであろう。

われわれは、強い自制力を持って万一の事態に徹底的に備えている。

敵の警告射撃挑発が警告の域を超え、実際にわれわれの領土の安全、将兵の身の安全に危害を及ぼす結果を招くことになれば、わが国境の将兵は理性を失った武装ごろつきを容赦なく処置するであろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました