金與正党部長が韓国側に再び警告 2026年10月22日

【平壌10月22日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会の金與正部長は、韓国青瓦台の国防政策担当特別補佐官なる者が21日、差し出がましい反応を示したことに対し、22日未明、再び次のような警告を発した。

疑惑だらけの事故をみずから招いて血を流しながらも他人に責任を転嫁し、他人の家の垣根を建てることにまで厚かましく干渉する、その図々しく非常識で、非理性的かつ非論理的な低能児らが、われわれの当然の措置に言い掛かりをつける手口は、いつものように「無理押しの主張」しかない。

このような「無理押しの茶番」は、当分続くかもしれない。

おびえた犬も、せめて吠えるくらいはしなければ、わずかばかりの面目さえ保てないであろうからだ。

私はすでに文在寅、尹錫悦の両政権も相手にしてみたが、今の政権の「荷車」に乗り込んだ連中ほど愚かで嘆かわしい者たちは初めて見る。

青瓦台と政府の官吏らは、そろいもそろって判で押したような白痴どもである。

このことから、李在明政府の脆弱さと未熟さを読み取ることができる。

青瓦台の国防政策担当特別補佐官なる者は、支離滅裂なことを言わず、直ちに口をつぐむべきである。

盗人猛々しいという言葉の意味も知らず、雑魚のような者が無責任にほざいている。

盗人猛々しいという言葉を使うなら、銃一発も撃っていない人々に向かって銃を撃ちまくりながら、相手が挑発していると騒ぎ立てることこそ、そう呼ぶべきであろう。

実際、このような連中の醜態にいちいち応酬すること自体が、この上なく汚らわしいことだが、私は再び委任に従って言明する。

われわれの主権が行使される領内で、われわれの目的に沿った国境永久化工事は、間違いなく成功裏に続けられるであろう。

国境が要塞化されれば、朝韓間の軍事的衝突の危険は著しく低下し、多くの複雑な問題が解決されるであろう。

われわれは「挑発」しているのではなく、正当な反応をしているのである。

他人の家の庭の垣根をきちんと建てることにまで執拗に横やりを入れ、「軍事的対応」を云々しながら空威張りする連中に厳重に警告する。

もし、病的な空威張りから、たとえ一瞬でも故意であれ過失であれ「ミス」を犯すならば、その時には全てを覚悟すべきであろう。

すさまじいほどに破壊され、砕かれ、崩れ落ちるであろう。

国境線全域でわれわれの新たな対応手段は任務待機態勢に入り、対韓国拡声器も数日以内に待機状態に入るであろう。

引き続きべらべらとしゃべり、言い掛かりをつけて無理な主張を押し通すならば、現執権当局は最も悲惨で困惑を極める事態に直面するであろう。

これは威嚇ではなく、明確な警告である。

それについては、いずれ分かることである。

事態をよく把握し、言動を正すよう再び警告する。

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