同志の皆さん!
朝鮮労働党中央幹部学校は今日、創立80周年を迎えました。
非常に意義深いこの日を迎えた全教職員、学生諸君を熱烈に祝賀します。
今、この場には各道の党学校の教育活動家たちも参加していますが、皆さんを通じて全国の各級党学校の教職員と学生たちにも温かい挨拶を送ります。
あわせて、人生の老年期に至るまで党学校の教壇を忠実に守り、党幹部育成に顕著な功績を残した前世代の教育者、功労者の同志たちに敬意を表します。
今日、こうして我が党の高い尊厳と神聖な歩みがそのまま感じられるこの校庭で、創立80周年を盛大に記念することとなり、実に感慨無量です。
学校の栄光ある歴史と、さらに輝かしい明日が繋がるこの瞬間を慶祝すること自体が、チュチェの革命思想と党建設理念を固く確信し、それを一分の隙もなく純潔に継承していこうとする信念と意志の誇示であると言えます。
労働者階級の政党史を振り返ってみれば、結党後1年余りの期間に、中央から地方に至るまで党の核心を自力で育成できる整然とした体系と構造を持った党幹部養成拠点を設立した党は、我が党以外にはありません。
技術人材の問題は留学という方法で解決できたとしても、自国の党と革命の柱となる政治活動家は必ず自らの力で育てなければならないという主体的立場から、すべてがゼロに等しかった解放直後の困難かつ複雑な条件下で、我々の思想と伝統、我々流の闘争方式で武装した党幹部を育成する礎を築いたことは、誠に正しく、先見の明がある措置でした。
金日成主席を初代校長として、わずか80人の学生で創立を宣言した1946年6月1日から歩んできた80年の歴史において、中央幹部学校は名実ともに朝鮮労働党の信頼できる幹部育成拠点として力強く成長してきました。今日もチュチェの党建設事業に忠実に服務する政治教育機関、党の存立と発展を担保する戦略的堡塁としての神聖な本分を、一点の曇りもなく輝かせ続けています。
実のところ、結党の最初の歩みから、険しい革命の年代を党と共にし、世紀から世紀へ、世代から世代へと続く労働者階級の党建設事業に、これほど強固な礎を据え、栄養を注ぎ込んだ政治学院は、我が中央幹部学校以外にはありません。
このような神聖な歩みの中で、中央幹部学校の高貴な名誉と貫禄が築かれ、また守られているのです。
ここで教育され成長した数多くの核心幹部たちが、基層組織から中央にいたるまで各級を組織・思想的に強化する中枢として役割を果たしており、政治と軍事、経済と文化をはじめ、国家と社会生活のあらゆる領域で、その発展を牽引する重大な責務を担っています。
党と革命の百年、万年の大計を担保する責任ある使命を背負い、忠実な精神と高い実務能力を備えた党幹部を育て、革命的党建設理論の宝庫を豊かにするのに多大な寄与をした中央幹部学校のような強固な支えがあったからこそ、歴史の風波の中でも一度の錯誤や曲折も知らなかった朝鮮労働党の聖なる記録があり、卓越した指導力による尊厳高い今日があるのです。
輝かしい80年の歴史とともに党の強化発展に顕著な足跡を残し、これからの80年、800年にも揺るぎない党の偉業継承に、不変の革命的遺伝子を保存する強力な拠点であるという点にこそ、朝鮮労働党中央幹部学校だけが持つ特出した地位と独歩的な貫禄があります。
同志の皆さん!
党幹部らの核心的かつ主導的な役割を抜きにして、富強な国家建設を期待することはできません。「党幹部育成は、あらゆる事柄の中で第一に置かなければならない」という創立時のその志は、80年が経った今日においても絶対の真理となっています。
今、誰もが感じ、体験している通り、現実は非常に速く変化しており、我が国の社会主義建設は、誰も経験したことのない変遷の時代を迎えています。
我が党は、国の総合的な国力と体裁を急進的に上昇変化させる主要政策を強力に推進しており、これに伴い、人民の理想実現のための闘争は前例なく拡大深化しています。まさにそれゆえ、党幹部の役割がこれまでになく重視される時点であると言えます。
しかし問題は、日増しに広く深く展開される巨大な変革闘争の前線において、党の思想と政策を完璧に実現できる有能な党幹部人材、すなわち変化する現実と時代発展の高い要求と基準に合わせて事業を展開できる実力者型の核心骨幹が、それほど多くはないという点です。
※金正恩総書記はここで、現在における幹部の全体的な水準と能力について分析し、幹部であれば誰もが必須として経ることになる党幹部養成機関の役割を、決定的に高めねばならない切迫性について言及した。
今は技術手段や自然資源のような物的資源ではなく、人材が国家第1の戦略資源と見なされる時代であり、社会主義国家の発展水準は、他ならぬ執権党幹部の水準によって左右されると言っても過言ではありません。
党幹部育成は、我が党と国家の存立・発展と常に切り離せなかったものですが、今日のように切実で運命的な課題として提起されたことは、かつてなかったと思います。
もちろん、いくらかの忠臣や才能ある人材は現実の中でも見つけ出せますが、深化発展する革命の各戦線と各階層に必要な党幹部隊伍は、党の専従活動家教育課程を経てのみ備えられるものです。
党が強く、国が発展するためには、党の核心幹部を育成する種苗場が強固でなければならず、我が国の最高位級の人材はまさにここから排出されねばなりません。
私たちが党学校の教育を何よりも重視するのは、革命の世代交代により、党的な鍛錬が不足し、感受性が以前の世代とは異なる若い人々が幹部陣営の主力となっている事情とも関連します。
※金正恩総書記はここで、朝鮮戦争や戦後復旧建設のような峻厳な試練を経験したことのない若い幹部たちが、精神世界や品格の面で前世代と次第に違いを見せている実態と、その克服方法について強調した。
これは、若い世代であればあるほど、党性鍛錬と革命化により大きな力を注ぎ、教育内容と方法そのものにおいても、以前とは異なる、より高い次元と目標を掲げねばならないことを意味します。
新しい世代の意識状態が革命の先烈たちの理想と信念から遠ざからないようにし、彼らのようにあらゆる挑戦と悪条件を躊躇なく受け止め、立ち向かっていく頑強で堅決な精神が社会全体に流れるようにするには、党学校があらゆる不純物を浄化し、清らかな革命精神だけを植え付ける政治学院としての役割を、責任を持って果たさねばなりません。
党学校の教育水準と教育環境、教育風土を最高の境地に引き上げ、新時代の「5大党建設路線」を概念や文字だけで暗記する純粋な党学校経歴者ではなく、党の指導実現に身も心も捧げて立ち向かう、真の党活動家らしい活動家を育成せねばなりません。
言い換えれば、時代の流れと絶え間ない世代交代の中でも、党政治学院としての本態と気風を堅実に堅持し、党中央と思想と志、理想を共にしながら、自らの生命の根源である人民のために混身の力を尽くして服務できる、国に必ず必要な党幹部を育てねばならないのです。
私は、朝鮮労働党中央幹部学校の教育者たちと学生たち、そしてすべての卒業生が、我が革命発展の要求と、党と国家と人民が託した偉大な使命に無限に忠実であることを期待し、この意義深い機会を借りていくつか強調しておきたいと思います。
今日、この場で改めて深く刻み込んでおくべきは、中央幹部学校が名実ともに金日成・金正日主義学院、すなわち、党中央の学校であるということです。
世の中のすべてが変わっても朝鮮労働党の本態が変わってはならないように、教育環境と教授・教養方式は変わっても、党学校の性格と使命には変わりがあってはなりません。
今まであまりにも多く繰り返してきた話ですが、同じ路線に立つ他の党、革命を先に遂行した他の国に幹部育成を委託していた当時、なぜ我々が何もない荒れ地に党学校を建てたのかを、一瞬たりとも忘れてはなりません。
党がこの聖地に中央幹部学校を新設し、多大な労力を費やして最上の事業条件、学習条件、生活条件を保障しているのも、結局は頭の先から足の先まで労働党の思想だけで満たされた精鋭分子を育成するためです。
我が革命には、その力強い継承・完成のために、絶対不変でなければならない唯一性があります。
それがまさに、指導思想の唯一、指導中心の唯一、指導体系の唯一です。
ただ自らの党だけを固く信じ、どんな苦労であっても耐え抜き、最後まで革命を共にする覚悟ができている人は、権力に媚びへつらったり屈服したりせず、時流や流行に従って処世する術を知りません。
中央幹部学校の卒業生といえば、他のことはともかく、革命的信念と原則に関しては、いささかの妥協もあってはなりません。
我が党には、党の思想と志を絶対的な真理と信じ、それ以外には目もくれず、いかなる環境と条件下でも党政策を無条件に貫徹できる活動家が必要です。
党学校の課程を経た人々は、その数が千人であれ万人であれ、性格や水準がどうであれ、自らの党の路線と政策の正当性を死守する精神と気質においては、一様でなければなりません。
中央幹部学校から毎年200人程度が卒業していますが、彼ら全員が思想と信念において堅決かつ純潔で、実直な忠臣として準備されるなら、我が党の幹部陣営が党と政権を擁護する強固な砦となり、あらゆる不純物を取り除きながら正方向へと突き進む朝鮮革命の強力な推進力となるはずです。
最初の一歩から共産大学として出発し、80年間にわたり党性鍛錬に注力してきたように、教育課程を単なる理論や知識の伝授ではなく、党中央の志と意図を信念として刻み込ませる精神武装の過程とし、日常生活も党に対する忠実さと革命任務に対する献身性、高潔な人格を兼ね備えさせる思想鍛錬、意志鍛錬、品格培養の過程にすることが、党学校特有の風土として定着するようにせねばなりません。
この神聖な学び舎で学ぶ過程を通じて、党が何を目的とし、何を憂慮しており、またどうすることが党中央の権威を擁護することなのかを、本能のように刻み込むようにせねばなりません。
我が革命の開拓闘士たちは、たとえ正規の教育を受けることができなくても、革命に対する忠実性を天性の才能のように大切に持ち続け、最も困難な場所に、最も危急な場所に、最も切迫した場所に、我が身を躊躇なく投げ出すことを、この上ない栄光であり、やりがいであり、誇りであると見なす高貴な伝統を、この国の精神的支柱として置き、各世代を感化させました。
我が党の思想的血筋、チュチェの革命の純潔な魂を先頭に立って受け継ぐべき党学校の教育と教養は、当然、学生たちの思想精神を我が革命の第1世代が持っていた精神世界の境地へと昇華させる革命教育、革命教養でなければなりません。
学生たちが党活動家らしい風貌を整える上で、党規約上の要求と党生活規範を体得させることが重要です。
社会のすべての構成員が国家の法を遵守してこそ、国の仕事がうまくいくように、我が活動家たちが党規約を誠実に遵守する習性を養えば、党中央の唯一指導体系を確立し、党性、革命性、人民性を培うあらゆる事業がうまく進むはずです。
党規約上の要求と党生活規範を誠実に遵守するよう高い要求を提起し、党性鍛錬のあらゆる機会と工程を、精神的成長と政治意識向上に役立つよう内実を伴って運営し、日課や生活も党政治学院の気風に合わせて高度に正規化せねばなりません。
党学校では、学生たちが執権党の党活動家らしい道徳的風貌を備えるようにすることに特別な注意を払わねばなりません。
思想と理念が祖国と人民のための偉大で崇高な闘争の旗印として強固であるためには、必ず道徳と結合さねばなりません。
知的能力があっても道徳が欠如した人は、何事においても損得を勘定し、評価や個人の名誉を優先して追求し、命を賭さねばならない瞬間には反射的に尻込みをし、絶海の孤島にいると考えると、精神的にたやすく崩壊してしまいます。
革命家にとって、透徹した思想とともに高尚な道徳は、信念と人格を支える双柱であると言えます。
党学校では、学生たちに道徳意識を植え付け、道徳的風貌を洗練させることを、思想武装に劣らず重要な教育学的過程としてしっかりと捉え、すべての学生を純潔な革命的良心と道徳的義理心を持った真の人間に育てることに重点を置かねばなりません。
我が党が警戒し、堅決に闘うあらゆる非道徳的で無規律な現象、党学校の課程を出世の足掛かりと見なす誤った観点を徹底的に一掃せねばなりません。
私が中央幹部学校に最も期待するのは、この学び舎で見て、聞いて、感じるすべてが、党の革命思想と政治的信念を不変のものとして固める栄養素となり、一生忘れることのできない党的な自覚と共産主義的品性培養の授業となることです。
朝鮮労働党中央幹部学校の学生たちは、この学校に刻まれている金日成主席の直筆を見るだけでも、自分が何から学ぶべきか、どのような人間として準備すべきかを自ら悟ることができるはずです。
党と国家に必要な活動家とは何か、その定義を集約的かつ明瞭に明らかにしてくださった主席の高貴な指針は、「人民」という二文字で貫かれています。
時代は変わり、人々の思考意識や活動方式にも変化が起きましたが、すべての運命を党に託し、ひたすら党に従う我が人民の根本は些かも変わっておらず、今後も変わることはありません。昨日も、今日も、明日も、民心は常に党の側にあります。
一部の活動家の中には、「最近の人たちは過去の時代の人たちとは何かが違う」と言いながら、党事業においても思想的要因より物質経済的側面ばかりに執着している者がいますが、これは言うまでもなく、どのような信念と精神がこの国を守り支えているのかを正しく知らない無知の表現か、あるいは党の人民哲学を一度も正しく具現したことのない怠け者が言う言葉です。
「偉大な我が人民」という呼び名は、決して過去の遺産ではありません。この国の至る所に、報酬や見返りを望むことなく、党と国家のために黙々と働いてきた、そして今もそうしている公民たちが数え切れないほど多くおり、彼らの心の中には勲章やメダルの重みとは決して比較することのできない、純潔で熱い愛国忠誠が宿っています。
※金正恩総書記はここで、最近、党において創立の理念と精神を継承することを強調しつつ、創立世代を重視しているのも、我が党内に創立時期には見られなかった権勢、官僚主義、不正蓄財などの反人民的現象が現れているためであるとして、次のように強調した。
人民はすべてを正確に見、正確に判別します。真に党と国家のために働く活動家、人民を自分の父母兄弟のように大切に思う活動家に対して、人民は自分の心を開くだけでなく、問題解決への道も案内し、知恵も勇気も胆力もすべて教えてくれます。
この巨大な財産を得る妙術は、活動家自身が党性と人民性を兼ね備えた本物の党活動家として準備することにあります。
中央幹部学校では、党性鍛錬とともに、学生たちを我が党の人民観で武装させるための教授・教養に注目し、すべての学生が信念と真心をもって人民に服務する精神と風貌を持つようにせねばなりません。
金日成主席に従って革命を開始した第1世代が、「人民大衆の力を一つにまとめれば革命に勝利する」という真理一つだけを信じて闘ったことについて、そして大衆の一人ひとりを革命の側に獲得するためにどれほど切実に努力したかについて、生きた実例を挙げて教えるのがよいでしょう。
学生たちに我が党の大衆活動方法を深く体得させ、彼らが常に人民の中で共に生活し、未知の現実に直面しても、熟練した活動方法と作風で大衆を覚醒させ、導く能力を備えるようにせねばなりません。
党学校の教育を党事業の実践に近づけ、現実と密接に結びついた生きた教育を行う問題が重要なだけあって、対人活動、大衆活動で得られた経験や方法を積極的に探し出し、授業に具現せねばなりません。
在学生のうち、現職で働きながら大衆との活動をうまく行い、目に見える成果を上げた活動家を、討論会や発表会のような場に出演させる方法も、実感が湧き、実効性が高いだろうと思います。
6ヶ月再教育講習班の学生たちは、もうしばらくすれば講習を終えることになりますが、皆さんをはじめ、学校の卒業生すべてが、勤労する人民の子女であり、我が党によって育成された人民の忠僕であり、先鋒闘士であることを忘れず、大衆の愛と認定を受ける活動家になるために、常に修養と鍛錬に励まねばなりません。
今日の時代は、新しく進取的な態度をもち、革新的な見識で思考し、実践できる専門的資質を備えた党活動家たちを求めています。
どの部門、どの単位であっても、党の政策的見識で実態を迅速かつ正確に把握し、明確な主観と科学的な方略を立て、専門家や人材と疎通でき、組織と大衆を動かせる熟練した政治活動家、頑強な展開力で実際的な結実を出す実践家型の活動家こそが、我が党の幹部と言えるのです。
党学校では、学生たちに我が党の創設と強化発展の全工程において明らかにされた不変の指針と綱領を、歴史的かつ体系的に体得させることとあわせて、より多くの知識をより速く習得し応用するのに必要な基礎原理と方法論を学ばせ、党事業指導書と細則、各種会議運営方法をはじめとする党事業実務にも精通した党建設専門家、多才多能な実践家として準備させることに、あらゆる努力を傾けねばなりません。
党活動家は、大衆を悟らせ、党政策貫徹へと呼び起こす雄弁家、文筆家にならねばなりません。
党学校では文書教育を強化し、学生たちに他人が書いた文章を分析・評価させ、講義や討論、日課生活の時間に様々な発表会も正常に組織し、その過程で党活動家の必須資質である弁論術と執筆力を向上させねばなりません。
党学校は、党幹部を育て上げる教育行政機関であると同時に、党建設思想と理論研究の重要な拠点です。
朝鮮労働党中央幹部学校をはじめとする各級党学校では、党中央が提示した思想と理論を学術的に定立・体系化し、絶えず発展豊富化する党政策の正当性を論証するための党思想理論研究を不断に深化させねばなりません。
新時代の「5大党建設路線」をはじめ、新しい党建設思想と全党強化において切実な理論実践的問題を深く研究し、現実の懸案を解くための党事業の方法論と方案、秘策もまた党学校から出ねばなりません。
党学校で先進教育の模範を創造し、新時代の教育革命を強力に推進せねばなりません。
今、社会発展の速度が急進的に速まり、変化の空間が拡大していますが、依然として党学校では古い知識を体系化したまま学生たちに注入する旧態依然としたやり方が克服されていません。
今日、一日の停滞は、百日、千日を競走しても追い着けないほどのはるかな差を生みます。新段階の変革闘争が展開される現実は、すなわち党政策の発展・豊富化過程です。
党学校では、教育内容の「党政策化」を生命線として捉え、新たに提示される党政策をすべての科目教授に敏感に反映し、学生たちが時代発展の推移を正確に感知できるよう、教育内容を不断に更新せねばなりません。
先進的な教授方法を探求・導入し、様々な情報技術を教育実践に活用することにおいても、党学校が模範とならねばなりません。
朝鮮労働党中央幹部学校の党幹部養成機関指導局は、各方面の教育単位と協力して発展した教授方式と方法を共有し、道・市・郡の党学校教育の質的改善に必要な教授資源を十分に、適時に送り届けねばなりません。
朝鮮労働党中央幹部学校は、世界最上級の政治学院として、教育行政管理においても全国の標準となり得る項目と指標を継続的に更新していかねばなりません。
重ねて強調しますが、国を変えるには党活動家が先に変わらねばならず、そうするためには党学校教育が変わらねばならず、それより先に党学校教職員の思想意識と資質、能力が向上させねばなりません。
我が党の幹部育成の栄光ある哨所で奮闘している中央幹部学校と、各級党学校の教育者の同志の皆さん!
毎日、誠意を尽くし、良心を尽くし、汗を流して育てた実りが充実しているように、教育事業の結果も明白に現れます。
自分が何のためにこの教壇に立っており、どのような心構えで教権を守るべきかを心から自覚し、堂々たる資質と品格をもつ時、教壇の高さが変わり、教権の重みが変わります。
党学校の教員は、自らが教育者である前に我が党の思想的代弁者、政治活動家であることを肝に銘じ、党性と政治意識を不断に向上させ、博識な知識と優秀な伝授能力、高い学的権威と高潔な道徳品性で学生たちを教養・感化させ、教え子たちが党学校で学び成長した日々を一生大切に追憶できるようにせねばなりません。
私は、同志の皆さんが、朝鮮労働党の洋々たる未来を建設する戦略的堡塁を不敗のものとして固める聖業に、力と情熱を尽くすことを信じています。
我が党と革命の将来を背負っていかねばならない学生同志諸君!
同志諸君は、一日一時間が千金のように貴い時に、共和国の最高大学、世界一流の政治学院で思い切り学び、成長しています。
党と人民の期待を一時も忘れず、常に主動的な学習者、能動的な探求者となり、一歩一歩実力を積み上げ、学校期間中に本当に多くの本を読んだと自負できるように熱心に読書せねばなりません。
まさにこの中央幹部学校から、あらゆる面で優れ、この戦線を任せてもよし、あの方面に立てても心強い、頼もしい柱となる人材が数多く育たねばなりません。
親愛なる同志の皆さん!
私たちが一丸となって、固い覚悟で共に立ったこの場こそ、我が党と革命発展におけるまた一つの意義深い出発点となります。
同志の皆さんが、この瞬間に固める決意と、捧げていく努力は、党の前途と祖国の将来に輝かしい結実を結ぶことでしょう。
私たちは共に、今日のこの栄光ある瞬間を未来へと固く繋ぎ、新時代の党建設の偉大な路線をより果敢に切り開いていきましょう。
朝鮮労働党中央幹部学校の未来に栄光あれ!




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